開山毎歳忌・恭堂和尚称名忌を執り行いました

本堂で行道(おねり)する僧侶
本堂で行道(おねり)する僧侶

平成27年9月8日、9日の両日に亘り、「開山・歴代和尚毎歳忌」ならびに「恭堂和尚称名忌」の各法要が厳修された。8日は午後4時より衆評、午後5時より開山・歴代毎歳忌に引き続き恭堂和尚十三回忌宿忌(逮夜)を行い、翌9日には午前11時より恭堂和尚称名忌が執り行われた。

当日は、台風18号の影響で生憎の雨降りとなったが、壇徒各位の多数の出席者で賑わった。

言うまでもなく、9月9日は先住恭堂和尚の命日であり、当山5世として40数年にわたって禅を広めるとともに、当山の守塔に全力を尽くされ、改めてその功績と大いなる遺徳が今日偲ばれるところである。

恭堂和尚と親交があり、縁が深かった海清寺僧堂師家加藤月叟老師をはじめ、円福寺僧堂師家政道徳門老師、祥福寺僧堂師家木村太邦老師ほか、総勢28名に上る僧侶、雲水の出席の下、式は本堂入場、九拝、行道と厳粛な雰囲気のなか執り行われた。

式が終了後は、全員が斎座に就き、雲水の方々の給仕で精進料理を頂きながら、お神酒が好きであった恭堂和尚を思い浮かべつつ、和やかなひと時が過ごされた。

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